嫌味を混ぜて怒る医師は嫌われる

よく息子が
「だって先生に怒られるかもしれないから......。」
というような事を口にします。
親にしてみればそれくらいで先生は怒らないと思うんですけど
息子にしてみると先生に怒られるというのはとても嫌な事のようです。
それ程気にしないお子さんもいるみたいなのに何でかな......と
思ったら遺伝ですね。私もそうでした。

なるべく怒られないように、そこそこにいい子で、
目立たない様にひっそりと生きて来たんです。
まあ、要領も良かったんでしょう。

けれど、一度だけ産院の医師に散々怒られた事がありました。
(もともとは内科で転職をしてきていたお医者さんなんです。)
お腹の赤ちゃんに悪いことをしたわけでなく、
お腹の赤ちゃんに悪い影響があるだろうことを再確認したら
嫌味交じりに散々怒られたんです。
その医師の言う事を簡単に纏めると
「お腹の赤ちゃんがどうになってもいいならそうすればいい。」
というような事でした。

ただ、確認しただけなのに何でここまで言われなきゃならないんだと
当時は本気で涙出てきましたね。
今なら反撃できるかもしれないけど、たぶんマタニティーブルーだったんでしょう。
マタニティーブルーなんて症状があるんだから
あんな言い方しなくてもいいだろうと今でも思うくらい酷かったです。

後から他の妊婦さんに聞いたら相当評判の悪い医師だったそうです。
ああ、そうかだからあの時診察室に一緒にいた看護師さんが
気の毒そうな目で見てくれていたんだと納得。

できる事ならそういった評判の悪い医師は早いところ
お役御免にしていただきたいところですね。
非常勤だったみたいだし。

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このページは、ゆたかが2014年3月18日 18:19に書いたブログ記事です。

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